備忘ログ
Hexagonのソフトウェア・セレクションはPoserフィギュアのモーフを作成する場合に非常に有用なのです。
しかし、Hexagon単独ではフィギュアのパーツ境界を越えたソフトウェア・セレクションが出来ません。
MASA氏のSHAPERを使用することでもこの問題を回避することが可能です。(参考: trashcan)
もう一つの解決策としてDAZ StudioのHexagon Bridge to DAZ Studioがあります。
DAZ Studioがインストールされているのであればこちらの方が手間もかからず自動的にFBMを作成することもできます。
一応スクリーンキャプチャ画像も用意しましたが、早い話が
これでFBMが作成されます。
以下の説明では作成されたモーフのInj/Remファイルの作成スクリプトも紹介していますが、上記だけで分かる人は読む必要は無いでしょう。(笑)
尚、動作の確認は以下の環境で行いました。
1. DAZ Studioでモーフを作成するフィギュアをロードし、Sceneタブ上でそのフィギュアを選択(またはフィギュアの一部をダブルクリックして選択)。
2. [File] > [Send to Hexagon] をクリック。
3. Hexagonにフィギュアがロードされる。
4. ソフトウェア・セレクションを使って変形させる。
5. フィギュア全体を選択
6. [File] > [Send to DAZ Studio] をクリック
7. モーフの名称等を設定
8. 作成されたモーフ
9. ContentタブからInjRemExportスクリプトをダブルクリック
10. InjRem Exporterスクリプト設定(詳細はスクリプトのドキュメントを参照)
11. Poser上でINJ適用(上記設定でpz2の出力先をPoserのライブラリ内にしておけばPoser上で使えるます)
12. Poser上でREM適用