個人的には色々な意味でテンションがが上がらない一年でしたが、
Forum3Dおよび和風展関連では皆さんにお世話になりました。
ありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします(笑)
来年はちゃんとレンダリングしたいなあ。

Bryce 6.3がリリースされました(2009/12/17)。
主な変更点は以下の通りです。
MAC OSのUniversal Binaryサポートの向上
MAC OS X 10.6で動作
Rosettaを必要としなくなった
DAZ Studio Wrapperアップデート
DAZ Studio 2.x 及び DAZ Studio 3.x (32ビット版のみ)をサポート
77点のバグフィックス
Bryce 6.1のオーナーへはDAZからアップデートのメールが届いているはずですのでMy Accountからダウンロードして下さい。
アップデートされたのはBryce 6.3(アプリーケーション)、Bryce Lightning 6.3、Bryce Contentです。
Bryce 6.3はBryce 6.1とは別のフォルダにインストールされるので6.1をアンインストールする必要は有りません。
Bryce 6.3自体は32ビットのアプリケーションですがVista x64でも動作します。
ただし、Bryceインストールフォルダ(\Program Files (x86)\DAZ 3D\Bryce)でUsersに書込み・変更権限を与えておかないとDAZ Studioの起動が出来ないようです。
なお、日本時間 2009年12月24日 15:59 までBryce 6.3が50%OFFの$49.98(プラチナ会員は$34.99)、コンテンツ詰合せのBryce Incentives Bundleが90%OFFの$49.99(プラチナ会員は$34.99)です。更にBryce Incentives Bundle購入後に30 Bryce Terrainsが無料になるクーポンコードが発行されます。
Bryce 6.3

Bryce 6.3 – Upgrade from Bryce 5.0 or 5.5

Bryce Incentives Bundle

30 Bryce Terrains


DAZ StudioでM4/V4をロードする際にPowerLoaderの未定義ファイルが気になっていたので作ってみました。
といってもD|Sに付属するPowerLoader Developerスクリプトを使えば簡単なのであまり自慢にはなりません(笑)


残念ながらVittorio 4.2用はDeltasフォルダ内にデータが無いため作成できませんでしたのでV4版では未定義データが残っています。
今回作成したのは以下のデータです。
Freak Expansions PowerLoader Data
The GUY 4 PowerLoader Data
M4 Enhanced PowerLoader Data
M4 Enhanced Extras PowerLoader Data
(作成自体は簡単なので数日したら削除します。)

和風企画展 Japanesque 2009 をDAZフォーラムで開催しています。
期間は 2009/10/3 – 2009/10/18 (MST: GMT-7)です。

今回もhisayanさん、HONEYさん、秋穂さん、roseさんに参加賞やポスター等を作成していただきました。ありがとうございました。
作品の投稿はDAZのオフィシャルスレッド(こちら)の返信時に画像をアップロードするという方法になります。
日本語の案内はForum3D(こちら)にあります。
和風展(本展)は毎年3月にhisayanさん主催で行われていますが、企画展は将来の和風展の運営方向の模索という意味でも実験的な部分を含めて私(T2)が開催しています。
今回は日本人以外の目から見た日本(また日本人の作品でもより自由な発想のもの)が見られることを期待しています。
尤も、現時点では思ったより普通という感想ですが(笑)
ということで、日本人の方からの「はっちゃけた」作品も見られたら良いなと思っています。
多くの方のご参加をお願いします。

某サイトが10月からリニューアルするとういうアナウンスがありました。Forum3Dより遥かに登録者数が多いサイトですしシステムを大幅に変更ということなので、既に(動作確認のための)数十人規模のテストくらいは行ってる時期であろうと思うとともにどんなシステムにするのか興味があったのでチャットでお聞きしてみました。
システムとしてはCMSのJoomlaを採用したそうですが、一部のエクステンションの日本語化で問題が起きているというお話でした。
検証のために現在使っていないドメイン(DreamHost)にインストールして見ました。日本語化自体は問題なく出来ましたが該当エクステンションはそのサイトで使用するために必要な機能が無いものでした。
他のエクステンションの日本語化や設定の問題もありそうなのでいろいろお聞きしていたところ「途中から余計な口をはさまれたくない」というような趣旨のことを言われてしまいました。
ごもっともです。
多少なりともお役に立てればと考えていたのですが、確かに頼まれてもいないのに余計なお世話だったと思います。申し訳ありませんでした。(今後は一切口を挟むようなことはしません。)
で、このJoomlaをちょっと触ってみた感想ですが、基本的にはバックエンドでコンテンツを作成してフロントエンドにパブリッシュするというもののようです。
マルチユーザーのコミュニティポータルとして使うにはエクステンションや設定がちょっと面倒かなと感じていますが、中小企業向けのサイトの作成には役立ちそうです。
DreamHostにインストールしたものは削除してしまいましたが、自分の仕事用にも使えそうなので手元のPCのXAMPP上にインストールしておきました。余裕が出来たときに色々弄ってみます。
またエクステンションを選べばSNS的なサイトも作れるようなのでElggが駄目だった場合の選択肢としても頭の中に入れておくつもりです。
日本語化つながり(笑)で次回のエントリーはSMFの拡張(MOD)の日本語化の方法の予定です。

Flickrに1990年代のバンコク市内、水上マーケットおよびプーケットの写真をアップロードしました。
http://www.flickr.com/photos/ytetsu/
90年代にタイで撮った写真は一杯あるのですがネガの保存が悪かったため退色が進んでまともなものがあまり無いのですが、偶々PhotoCDに焼いたものが少しですが残っていたので旬では無いですが一昔前のタイということでご覧いただければと思います。
実は後2枚PhotoCDがあるのですがこれは全部(約200枚)が王宮のラーマキエンの壁画だったりします。しかも撮影時に工事中で一部欠けているという(笑)
【近況】
火曜日に自転車でこけて道路(アスファルト)に顔面から着地し、両手と膝の擦り傷(ズボンの膝も破れてました)ができ、上唇は縫うはめになってしまいました。右手の平も一部皮膚がはがれているのでキーボードはともかく字を書くのはつらい状態です。
明後日抜糸の予定ですが、ストローで飲むワインがうまくないことだけは分かりました(笑)

先日のこと。
DAZのクーポンコードの中にDS3ADVDEVELOPERというのがあるのに初めて気付いた。
DAZ Studio 3 Advancedが100%OFFつまり無料ってことだ。
だがしかし、D|S3 Advancedの購入はリリース直後で1ヶ月以上前なのでDAZの無条件リファンド期間の30日はとっくに過ぎている(汗)
そういえばSDK Discussion ForumでPlugin SDK購入者には何か考えるというDAZのスタッフのポストはあったがどうやらメール通知が正常に機能しなかったかレスが多すぎてクーポンの件は見逃したようだ。
駄目でもしょうがないかと思いつつもサポートに連絡しておいたら「オーダーキャンセル」の返事が来たので早速クーポンを使って買い直した(嬉)
尤も、ほぼ同額(以上)を今日DAZで使ったのだけれども(笑)

HexagonでPoser(DAZ Studio)のモーフターゲットを作成する際にSoft Selectionが非常に便利なのですが、Soft Selectionは複数のパーツ(グループ)を含む選択はできません。
DAZ Studio(D|S)の場合はHexagon Bridgeを使用することでこの問題を回避することが出来ます。
D|Sを使用しない場合はShaperのグループの融合・分離(ベータ機能)を利用することでも回避できますが、もう一つ簡単な回避策があります。
それはUVMapper Pro (またはフリー版のUVMapper Classic)を使う方法です。
- UV情報をエクスポート(UVMapper)
- 単一グループのオブジェクトとして保存(UVMapper)
- オブジェクトを変更(Hexagon)
- UV情報をインポート(UVMapper)
- 変更されたオブジェクトを保存(UVMapper)
以上(笑)
またこの場合には融合するグループ数の制限もありません。


以下はキャプチャ画像による具体的な手順です。(長いので上記で分かる人は読む必要はありません。)
Continue reading Hexagon – Soft Selection(複数グループ)

続いて DAZ Studio 3 Advanced 64ビット版のインストールを行います。


【1】準備
DAZ Studio 3 Advancedのダウンロード
購入処理が終了したらDAZ3Dサイト > My Account > Order Information > Available Downloads から DAZ Studio 3 Advanced Win64 をダウンロードします。
シリアル番号
前々回のエントリーで説明したようにDAZ Studi 3 Advanced 32ビット版がインストールされている場合はシステムのレジストリに記録されているため再度入力する必要はありません。
コンテンツフォルダ作成
インストールの途中でDAZ Studio 3 Advancedに付属するコンテンツ(aniBlock、QuickStart用のデータ)のインストール先を指定する必要があるので、あらかじめ作成しておきます。
すでにDS2(やPoser)で複数の外部Runtimeフォルダを使われている場合はそれと同様で良いと思いますが、Vistaでのアクセス権限などの問題を避けるためには「パブリック」以下のフォルダをお勧めします。
今回は,
C:\Useres\Public\Documents\Contents\DS3x64
フォルダを作成します。
(エクスプロラー上からのアクセスは デスクトップ > パブリック > パブリックのドキュメント > Contents > DS3x32 になります。)
ShaderMixerフォルダ作成
インストールの途中でDAZ Studio 3 Advancedに付属するShaderMixer関連ファイルのインストール先を指定する必要があるので、あらかじめ作成しておきます。
今回は,上記で作成したコンテンツフォルダにサブフォルダ
C:\Useres\Public\Documents\Contents\DS3x64\ShaderMixer
を作成します。
【注意】
既にDAZ Studio 3 Advanced 32ビット版がインストールされている場合、上記のフォルダには32ビット版と同じコンテンツがインストールされます。32ビット版と64ビット半の双方をコンテンツ検索パスに含めると同じ名前と内容のフォルダが重複することになりますので、Preferencesへの登録は片側だけで良いでしょう。
【2】インストール
Continue reading DAZ Studio 3 Advanced (x64) – Vista x64へのインストール

前回に続いてDAZ Studio 3 Advancedの初回起動時の設定の説明を行います。


【1】起動
デスクトップのショートカット「DAZ Studio 3」をダブルクリックするか、スタート > すべてのプログラム > DAZ3D > DAZStudio3 > DAZStudio3 をクリックします。
【2】シリアル番号入力
初回起動時には以下の登録ダイアログが表示されます。

Enter Serial Number:の右の入力欄にテキストエディタ等にコピーしたシリアル番号を貼り付けてください。

【3】インストールコンテンツ
次にインストールされた付属コンテンツが表示されます。すべてがチェックされていることを確認して「Accept」をクリックします。

【4】起動画面
(注意)起動画面はDAZ Studio 2のインストールの有無やDAZ Studio 3ベータがインストールされていたことがある場合などのレジストリ情報によってTABの種類、数や表示方法が異なる場合がありますが、このキャプチャー画面と同様になるよう順を追って説明します。

以下で、簡単な初期設定の方法を説明します。
Continue reading DAZ Studio 3 Advanced (x32) – 初回起動時の設定
